Gmailの署名を設定するには、パソコンでGmailを開き、右上の設定アイコン(歯車)→「すべての設定を表示」をクリックし、「全般」タブの「署名」で「新規作成」を選びます。署名を入力したら、その下の「新規メール用」「返信/転送用」で使う署名を選び、ページの一番下の「変更を保存」をクリックすれば完了です。変更するときも同じ画面で署名を選んで編集し、「変更を保存」を押します。スマホのGmailアプリには、これとは別に「モバイル署名」の設定があります。
この記事では、2026年10月時点の日本語画面の表記に合わせて、パソコンとスマホでの設定手順を解説します。あわせて、新規メールと返信で署名を使い分ける方法、返信時に署名を引用文の前に入れる設定、ロゴや画像の入れ方、10,000文字の上限、よくあるトラブルの対処法までまとめました。
Gmailの署名設定:最短の手順
- パソコンのブラウザーでGmailを開きます。
- 右上の設定アイコン(歯車)をクリックし、「すべての設定を表示」をクリックします。
- 「全般」タブのまま下にスクロールし、「署名」の欄を表示します。
- 「新規作成」をクリックし、署名の名前を入力して「作成」をクリックします。
- 右側の入力欄に署名を入力するか、貼り付けます。
- 「新規メール用」「返信/転送用」で、作成した署名を選びます。
- ページの一番下にある「変更を保存」をクリックします。
Gmailの署名は最大10,000文字です。この文字数には、見えている文字だけでなく、画像や書式の情報も含まれます。
パソコンでGmailの署名を設定する方法(詳しい手順)
個人の @gmail.com のアカウントでも、会社や学校のGoogle Workspaceのアカウントでも、手順は同じです。
手順1:設定画面を開く。 Gmailの右上にある設定アイコン(歯車)をクリックすると、右側に「クイック設定」が開きます。署名の設定はここにはないので、いちばん上の「すべての設定を表示」をクリックします。
手順2:「署名」の欄を探す。 設定画面は「全般」タブから始まります。表示言語や送信取り消しなどの項目を過ぎて下にスクロールすると、「署名」の欄があります。
手順3:署名を作成する。 「新規作成」をクリックすると「新しい署名に名前を付ける」と表示されるので、名前(例:「社外用」「返信用」)を入力して「作成」をクリックします。この名前は自分の管理用で、相手には表示されません。
手順4:内容を入力する。 右側の入力欄に、会社名、部署・役職、氏名、連絡先などを入力します。入力欄の上のツールバーで、フォント、文字サイズ、太字、文字色、リンク、画像の挿入ができます。ジェネレーターで作った署名を使う場合は、ここに貼り付けます(後述)。
手順5:自動で入るように設定する。 入力欄の下にある「新規メール用」と「返信/転送用」のプルダウンで、作成した署名を選びます。ここが「署名なし」のままだと、署名は保存されていても自動では入りません。「署名を作ったのに表示されない」という相談のよくある原因が、この設定忘れです。
手順6:保存する。 設定画面のいちばん下までスクロールし、「変更を保存」をクリックします。保存せずに画面を移動すると、入力した内容は消えてしまいます。
最後に「作成」ボタンで新しいメールを開き、本文の下に署名が入っているか確認します。
Gmailの署名を変更・削除する方法
署名を変更する:
- 設定アイコン(歯車)→「すべての設定を表示」をクリックします。
- 「全般」タブの「署名」までスクロールし、変更したい署名をクリックします。
- 右側の入力欄で内容を修正します。
- 署名の名前を変えたいときは、名前の横の編集アイコン(鉛筆)をクリックします。
- ページ下部の「変更を保存」をクリックします。
署名を削除する: 署名を選び、削除アイコン(ゴミ箱)→「削除」をクリックし、「変更を保存」を押します。消さずに使うのをやめるだけなら、「新規メール用」と「返信/転送用」を「署名なし」にしておけば、署名は残ったまま自動では入らなくなります。
異動や昇進、電話番号の変更などで署名全体を差し替える場合は、入力欄の中身をすべて消してから新しい署名を貼り付けるほうが、1行ずつ直すより早く、書式の乱れも起きにくくなります。
メール作成中に署名を切り替える
1通だけ別の署名にしたいときは、メールの作成画面の下にある「署名を挿入」アイコン(ペンのマーク)をクリックし、使いたい署名か「署名なし」を選びます。設定は変わらず、そのメールにだけ反映されます。
複数の署名を使い分ける:新規メール用と返信/転送用
Gmailでは署名を複数保存し、新規メールと返信/転送で別々の署名を自動で入れられます。仕事で使うなら、次の組み合わせがおすすめです。
- 新規メール用: 会社名、部署・役職、氏名、住所、電話番号、URLまで入ったフルの署名
- 返信/転送用: 会社名、氏名、電話番号だけの2〜3行の短い署名
やり取りが何往復も続くと、長い署名がそのたびに積み重なって読みにくくなります。相手は最初のメールで連絡先を受け取っているので、返信は短い署名で十分です。社外用・社内用・英語用など、ほかの署名を作っておき、作成画面の「署名を挿入」アイコンから切り替える使い方もできます。
返信時に署名を引用文の前に入れる設定
日本のビジネスメールでは、返信の本文を相手のメールの引用の上に書くのが一般的です。ところがGmailは初期設定のままだと、返信の署名を引用されたメールのさらに下、いちばん最後に入れます。これでは、自分の本文のすぐ下に署名が来ません。
これを直すには、「署名」の欄の下にある 「返信で元のメッセージの前に署名を挿入し、その前の「--」行を削除する」 にチェックを入れ、「変更を保存」をクリックします。返信の署名が自分の本文の直下に入り、同時に、Gmailが署名の上に自動で付ける「--」の区切り線も消えます。
送信元のアドレスごとに署名を変える(「名前」機能)
1つのGmailアカウントから、自分のアドレスと「info@」のような別のアドレスの両方で送っている場合は、アドレスごとに別の署名を設定できます。「署名」の欄の入力欄の上にあるプルダウンでアドレスを選び、そのアドレス用の署名と既定の設定を行います。
プルダウンが表示されない場合は、設定の「アカウントとインポート」タブを開き、「名前」の欄にそのアドレスが登録されているか確認してください。ここに登録されたアドレスだけが署名の設定に表示されます。
なお、個人用のGmailと会社のGoogle Workspaceのように、Googleアカウント自体が別の場合は、それぞれのアカウントで署名を設定する必要があります。
Gmailの署名に画像・ロゴを入れる方法
- 設定アイコン→「すべての設定を表示」→「全般」→「署名」で、画像を入れる署名を選びます。
- ロゴを入れたい位置にカーソルを置きます。
- 入力欄の上のツールバーにある「画像を挿入」アイコンをクリックします。
- 次の3つの方法から選びます。
- マイドライブ: Googleドライブにある画像を選ぶ
- アップロード: パソコンから画像ファイルをアップロードする
- ウェブアドレス(URL): インターネット上で一般公開されている画像のURLを貼り付ける
- 入力欄の画像をクリックすると、サイズを「小」「中」「大」「元のサイズ」から選べます。
- 「変更を保存」をクリックします。
画像でつまずかないためのポイントは3つです。
- ドライブの画像は一般公開にする。 Googleによると、ドライブの画像を署名に使うには、画像の共有設定を「リンクを知っている全員」の「閲覧者」にする必要があります。共有していないと、相手には画像が表示されません。また、ドライブから画像ファイルを削除すると、署名のロゴも消えます。
- 仕事用アカウントでは「URL」しか選べないことがある。 Google Workspaceでは、管理者がドライブのファイルの一般公開を禁止している場合があり、その場合はウェブアドレス(URL)でしか画像を追加できません。共有設定を自分で変えることもできないので、Googleは管理者への相談を案内しています。
- 画像は小さくしてから入れる。 Googleが推奨する署名画像のサイズは、縦70〜100ピクセル、横300〜400ピクセルです。上限は縦100ピクセル、横1,000ピクセル。スマホで撮った大きな写真をそのまま入れると、文字数の上限に引っかかり、エラーで保存できないことがあります。
SNSのアイコンを入れる場合は、PNG形式の画像にしてください。SVG形式はメールソフトによって表示が不安定で、Gmailは表示する際にPNGへ変換し、Outlook 2007~2016(Windows版)などの古いバージョンでは表示されません。
ジェネレーターで作った署名をGmailに貼り付ける方法
Gmailの署名欄には、HTMLのコードを入力する場所がありません。そのため、デザインされた署名のコードをそのまま貼っても使えませんが、ブラウザーに表示された完成形の署名をコピーして貼り付けることはできます。メール署名ジェネレーターの多くは、この仕組みを使っています。
- ジェネレーターで署名を作成します。
- 「コピー」ボタンを使うか、プレビューの署名全体を選択して Ctrl+C(Macは ⌘+C)でコピーします。HTMLコードではなく、見た目のままの署名をコピーしてください。
- Gmailの設定アイコン→「すべての設定を表示」→「署名」で入力欄をクリックし、Ctrl+V(Macは ⌘+V)で貼り付けます。
- レイアウトを確認し、「新規メール用」「返信/転送用」を選んで「変更を保存」をクリックします。
貼り付けるときの注意点です。
- WordやGoogleドキュメントからコピーしない。 文書作成ソフトからコピーすると、目に見えない書式の情報が大量に付きます。これも10,000文字に数えられるため、「署名が長すぎる」というエラーのよくある原因になります。必ずブラウザーの表示からコピーしてください。
- 画像はインターネット上に置かれたものを使う。 よくできたジェネレーターは、ロゴやアイコンをサーバーに置いて、署名からはそのURLを参照します。画像を署名の中に埋め込む作りだと、それだけで上限を超えることがあります。
Signguinなら、Gmailに直接設定することもできる
コピー&貼り付けの手間を省きたい場合は、無料のメール署名ジェネレーター「Signguin」が使えます。会社のメールアドレスを入力すると、会社のホームページからロゴ、ブランドカラー、連絡先を読み込み、デザインを選ぶだけで署名ができあがります。
Signguinの「設定」の手順にある「Gmailに自動で設定する」ボタンを使うと、Gmailのメインの送信アドレスに署名を直接設定できます。最初に一度だけGmailとの接続を許可しますが、Signguinが求めるのはGmailの設定を変更する権限だけで、メールの中身を読むことはなく、設定後にアクセス権を持ち続けることもありません。設定が終わったら、念のためGmailの「署名」の欄で「新規メール用」「返信/転送用」の選択を確認してください。
もちろん、「署名をコピー」ボタンでコピーして、上の手順で貼り付けることもできます。Signguinの署名はすべてGmailの10,000文字の上限に収まるように作られ、画像はSignguinのサーバーに置かれるので、ホームページをリニューアルしてもロゴがリンク切れになりません。無料プランは会員登録不要です。
Gmail・Outlook・Apple Mailに対応
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自分でデザインを考えたい場合は「メール署名のテンプレート」や「おしゃれなメール署名の例」も参考にしてください。
スマホのGmailアプリの署名(モバイル署名)
Gmailアプリにはパソコンとは別に「モバイル署名」という設定があります。Googleの説明によると、モバイル署名はGmailアプリから送るメールにだけ使われ、アプリに複数のアカウントを登録している場合は、アカウントごとに設定が必要です。入力できるのは基本的に文字だけです。
iPhone・iPadのGmailアプリ
- Gmailアプリを開きます。
- 左上のメニューアイコン(三本線)をタップし、「設定」をタップします。
- 複数のアカウントがある場合は、設定するアカウントをタップします。
- 「作成と返信」の「署名設定」をタップします。
- 「モバイル署名」をオンにします。
- 署名を入力します。
- 戻るアイコンをタップすると保存されます。
AndroidのGmailアプリ
- Gmailアプリを開きます。
- 左上のメニューアイコンをタップします。
- 下にスクロールして「設定」をタップします。
- 署名を追加するGoogleアカウントを選びます。
- 「モバイル署名」をタップします。
- 署名を入力し、「OK」をタップします。
スマホからもロゴ入りの署名で送るには
ここは多くの解説記事が触れていない点です。Googleのヘルプには、Gmailアプリで署名を作成しない場合、新しいメールにはパソコンで設定した署名が使われると書かれています。つまり、スマホから送るメールにもロゴ入りの署名を付けたいなら、次のように設定します。
- パソコンのGmailで、ロゴ入りの署名を設定しておく
- Gmailアプリの「モバイル署名」は、iPhoneではオフ、Androidでは空欄にしておく
スマホの作成画面には署名が表示されないことがあるので、自分宛てにテストメールを送り、届いたメールで確認してください。以前にモバイル署名を設定していた場合は、パソコンの署名の代わりにモバイル署名が使われるため、オフにするか消しておきます。
なお、これはGmailアプリの話です。iPhone標準の「メール」アプリでGmailを送受信している場合は、iPhoneの「メール」アプリの署名設定が使われます。
10,000文字の上限と「署名が長すぎる」場合の対処法
Gmailの署名は最大10,000文字です。この上限には、文字だけでなく、画像や書式の情報も含まれます。テキストだけの署名なら上限に近づくことはまずありませんが、次のような場合は超えることがあります。
- WordやGoogleドキュメントからコピーした署名を貼り付けた
- 大きな画像や、署名の中に埋め込まれた画像を使っている
- 長いURLや、計測用のパラメーターが付いたリンクを多く入れている
エラーで保存できない場合は、署名をいったん削除し、ブラウザーの表示からコピーし直して貼り付けます。画像はウェブアドレス(URL)で入れ直し、画像のサイズも推奨値まで小さくします。Googleも、エラーが出た場合は画像のサイズを変えるよう案内しています。
Gmailの署名のよくあるトラブルと対処法
新しいメールに署名が入らない。 「新規メール用」が「署名なし」になっていないか確認します。複数のアドレスから送っている場合は、送信元のアドレスごとに既定の署名が必要です。設定後に「変更を保存」を押したかも確認してください。
返信のときだけ署名が入らない、または引用の下に入る。 「返信/転送用」が「署名なし」になっていないか確認します。引用の下に入る場合は、前述の「返信で元のメッセージの前に署名を挿入し…」にチェックを入れます。
画像が「?」マークや壊れたアイコンになる。 ドライブの画像なら、共有設定を「リンクを知っている全員」にします。それでも直らなければ、画像を削除して、別の方法(アップロード、ドライブ、URL)で入れ直します。Googleは、ブラウザーのキャッシュの削除や、Chromeのシークレットウィンドウ、別のブラウザーでのアップロードも解決策として挙げています。
書式を設定できず、入力欄の上に「書式なし」と表示される。 プレーンテキストモードがオンになっています。「作成」をクリックし、作成画面右下の「その他のオプション」アイコンから「プレーン テキスト モード」のチェックを外してから、署名を編集します。
署名に余分な文字が入る、表示が崩れる。 署名を選択し、ツールバーの「書式をクリア」アイコンをクリックして、書式を整え直します。画像が大きすぎることが原因の場合もあります。
送ったメールで、署名の代わりに「…」(3つの点)が表示される。 Gmailは、やり取りの中で繰り返される部分を折りたたんで表示します。「短縮されたコンテンツを表示」アイコン(3つの点)をクリックすれば署名が表示されるので、署名自体の問題ではありません。
スマホから送ると文字だけの署名になる。 Gmailアプリのモバイル署名がオンになっています。パソコンの署名を使いたい場合はオフにします。
会社のアカウントで、自分が入れていない文言がメールの最後に付く。 Google Workspaceでは、管理者が組織全体の送信メールにフッター(免責事項や会社情報など)を自動で付けることができます。このフッターは作成画面には表示されず、自分では変更も削除もできません。初期設定では組織外宛てのメールにだけ付き、管理者が変更してから反映まで最大24時間かかります。同じ内容を自分の署名にも入れると二重になるので、社内の担当者に確認してください。
Gmail用の署名の例(日本のビジネスメール向け)
日本のビジネスメールの署名は、区切り線ではさんで、会社名、部署・役職、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、URLを5〜8行にまとめるのが一般的です。
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デザイン事務所 あおば
代表 高橋 美咲(Misaki Takahashi)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-2-3
TEL:03-1234-5678
Mail:takahashi@example.jp
Web:https://www.example.jp
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書くときのポイントです。
- 「㈱」「①」などの機種依存文字は使わない。 相手の環境によって文字化けすることがあるので、「株式会社」と書きます。
- 読みにくい名前にはふりがなやローマ字を添える。 電話で名前を呼ばれるときに相手が迷いません。
- 海外とやり取りがあるなら、電話番号を「+81 3-1234-5678」の形でも書く。
- 「よろしくお願いいたします」などの結びの挨拶は本文に書き、署名には入れない。 結びの言葉の使い分けは「メールの締めの言葉」でまとめています。
項目の選び方や並べ方は「メール署名の書き方」で、学生の方は「就活メールの署名」で詳しく解説しています。Outlookも使っている場合は「Outlookの署名の設定方法」もあわせてご覧ください。
よくある質問
Gmailの署名の設定はどこにありますか?
歯車のアイコンで開く「クイック設定」には署名の項目がありません。その上部にある「すべての設定を表示」をクリックし、「全般」タブのまま下にスクロールすると「署名」の欄があります。スマホのGmailアプリでは、iPhoneは「設定」→「作成と返信」の「署名設定」、Androidは「設定」→アカウント→「モバイル署名」です。
Gmailの署名は何文字まで入れられますか?
10,000文字までです。画像や書式の情報も文字数に含まれるため、見た目より多く数えられます。テキストだけの署名なら問題ありませんが、Wordからコピーした署名や、大きな画像を埋め込んだ署名は上限を超えることがあり、その場合は保存できません。
新規メールと返信で違う署名にできますか?
できます。署名を2つ作り、「新規メール用」にフルの署名、「返信/転送用」に2〜3行の短い署名を選んで「変更を保存」をクリックします。やり取りが続いても長い署名が積み重ならず、読みやすいスレッドになります。
返信の署名が引用文の下に入ってしまいます。
「署名」の欄の下にある「返信で元のメッセージの前に署名を挿入し、その前の「--」行を削除する」にチェックを入れ、「変更を保存」をクリックしてください。返信の署名が自分の本文の直下に入り、署名の上の「--」も表示されなくなります。
スマホのGmailアプリでもロゴ入りの署名を使えますか?
モバイル署名の欄は基本的に文字だけです。ただし、Gmailアプリでモバイル署名を設定しなければ、新しいメールにはパソコンで設定した署名が使われるとGoogleは説明しています。ロゴ入りの署名をパソコンで設定し、アプリのモバイル署名をオフにしたうえで、テストメールで確認してください。
Gmailの署名を削除するには?
設定アイコン→「すべての設定を表示」→「全般」→「署名」で署名を選び、削除アイコン→「削除」をクリックして「変更を保存」を押します。残したまま使わないだけなら、「新規メール用」と「返信/転送用」を「署名なし」にします。スマホではモバイル署名をオフにするか、文字を消します。

